夫以外の男性
2011-10-26
既婚女性は女性から母親に変わってしまうものですが、だからといって女性の部分が完全に失ってしまうことはありません。
例を挙げるとパートに出る。その際に化粧をしないで行く既婚女性はほとんどいません。化粧をするのは少しでもキレイに自分を見せたい、
キレイな自分でいたいといった願望の表れだと言えるのです。
他にも、何かの会に出席する時にもきちんとした服装や化粧を施すのは、女性としての本能だと言うことが出来ると思います。
要するに、母親となっても女性の部分を全て無くなったわけではないのです。さらにそんな女性として扱い評価して欲しいと思っているのが女性の本能なのです。
女性の部分を評価するというのは、つまり簡単に言えば愛されたいと願うことだと言えるでしょう。
母親として、家族に対して向けられる家庭的な愛情とは違い、女性に向けられる異性への恋愛感情。
それを欲しているのが既婚女性なのです。
もちろん、一番の理想はその愛情が夫から向けられればいいのですが、夫に母親として、そして女性として愛される、それが既婚女性にとってもっともいい環境だと言えるのです。
しかし男性は一度父親となると、男の部分が急速に失われてしまいがちですので、自分の妻の「女」の部分を愛するどころの話ではなく、
女の部分があったことすら忘れてしまうものなのです。その場合、既婚女性の願いは夫以外の男性に叶えて貰うしかないと言えます。
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